築16年の我が家。
注文住宅だったので、キッチンの背面収納は寸法など細かく注文しました。
といってもオープン収納なので、ゴミ箱を置くスペースやボックス収納にするスペースの寸法を考えただけです。
何よりも絶対に決めていたのが、
オーブンレンジとトースターを、カウンターの下に置くということ。
今回はそんな我が家の、背面収納のレイアウトや寸法。
大きなキッチン家電をカウンター下に置くメリットを紹介します。
レイアウトや寸法
レイアウト
こちらは我が家のキッチン。

オーブンレンジとトースターは、カウンターの下に設置。
床にはキャスター式の米櫃と、無印のラタンボックスにセリアで買ったキャスターをつけたボックスを置いて収納に使っています。

ご飯はお鍋で炊くので炊飯器は置いていません。
寸法
ざっくりとですが、ご参考までに寸法はこちら。

奥行きは44cmです。
オーブンレンジとトースターを置くことを想定していた棚は、比較的余裕を持った寸法にしました。
今のオーブンレンジは当時より性能がよく、放熱スペースなど少なくて済むので、もっと余裕ができます。
使いやすくするためのコツ
大きめのタッチパネルの家電を使う
考慮したのは、オーブンレンジやトースターも、できるだけ見やすい大きめのタッチパネルのあるものを購入したことです。
今の家電はどれもタッチパネルが大きいので、ちょっと見た目が悪くなりがち。
カウンター下に置くことでそんな家電は目線に入ってこないし、その大きなタッチパネルのおかげでカウンター下でも使いやすいです。
カウンター下にもコンセントを設置
忘れちゃいけないコンセント。
カウンター下にも設置すれば、電源コードのごちゃごちゃを防ぐことができます。
カウンター上のコンセントはミキサーやケトル、携帯の充電などに使われてしまうことも多々あるし、下にもあるととても便利です。
将来を見越した設計を
私のこんなざっくりとしたキッチンで言うのも何ですが、やはり使いにくいと感じたらカウンター上に配置できるように設計しておくと安心かと。
我が家は海外駐在中にこのお家を賃貸に出していましたが、テナントさんはカウンター上にレンジ等置いていたようです。
設計などと言うほどの大袈裟なキッチンではないですが、融通が効いてとても使いやすいです。
背面収納の一番上は、棚などの収納が必要になったら取り付けられます。
現在はそこまでまだ物が無いので、オープンのままです。
メリット
メリットだなと感じているのは、
見た目がすっきり。
作業スペースが増える。
余裕のあるスペースを演出できる。
ということ。
レンジやトースターって、1日の間にそんなに何度も使う物ではないのに、大きくて場所をとります。
お子さんやご主人と一緒に余裕を持ってキッチンを使いたい方や、飾りたいキッチン雑貨がたくさんある!
という方には、とてもおすすめです。
デメリットは正直ありません。
最初は多少の使いにくさがあるかもしれませんが、すぐに慣れちゃいます。
こんなちょっとしたスペースがある方が私には幸せ。

本来ならここはオーブンレンジに占領される場所ですが、コーヒーやお茶を置くコーナーにしています。
キッチンに小さな椅子を持ち込んでここで簡単な朝食を取ったり休憩することも。
我が家のキッチン家電
最後に、見た目や使いやすさにこだわったキッチン家電を紹介します
アクセントになるように、ケトルはポップな赤を選びました。
赤は人気なようで、Amazonでは在庫がありませんでした。
オーブンレンジとトースターはこちら。
トースター。
何年も海外で性能悪すぎる家電を使ってきた私には、どれも神様みたいなアイテムです。
番外編:
こちらは家電ではありませんが、寸法がぴったりでとても気に入っている分別できるラタン調のゴミ箱のご紹介。
キッチンでラタンのカゴを使うことが多い我が家にぴったりマッチするゴミ箱です。
蓋もないので上からポイポイ入れるだけ。
燃えるゴミ・プラ・瓶缶・ペットボトルの4つを分別しています。
キャスター付きなので動かしやすく、ラタン調なので洗えるところも衛生的で最高です。
以上、オーブレンジをカウンター下に置くメリットや便利な家電をご紹介しました。
これから注文住宅を建てる方やキッチンのリフォームをされる方の参考になると嬉しいです。



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