様々なトピアリーについてお届けしているこのブログですが、一番安価でお手頃、丈夫で初心者さんにもオススメなのが、日本でお馴染みのサツキやツツジを使ったトピアリー。
以前そのサツキやツツジを使ったトピアリーの作り方をご紹介しました。
今回は冬を越して花をつけた、自作のツツジのトピアリーの様子をお届けします。
まずは濃いピンクの「大杯」というサツキ。

秋に購入した時の様子はこんな感じでした。

手前の二つが仕立てた後のサツキのトピアリーで、後ろにあるのは2年前に仕立てたマートルのトピアリーです。

秋に強剪定すると翌年花がつかなくなってしまうそうですが、それを覚悟でトピアリーに仕立てたものの、今年花をつけてくれました。

まんまるくピンクの花がいっぱいになったら、とても可愛いと思います。
お次はトピアリーとしてのサイズは小さいけど、大ぶりの真っ白な花が可愛い「博多」というサツキ。

こちらの元の姿はこちら。

こちらも秋に購入してトピアリーに仕立てました。

こちらも今年、無事に咲いてくれました。

小ぶりのトピアリーを集めたテラスのコーナーで一際目を惹くトピアリーになりました。
この後花が終わったらもう一度剪定して形を整える予定ですが、少し大きくしたいのであまり強くは剪定しないでおくつもりです。
大きく育てるか、このまま小ぶりに育てるか迷ってしまいますが、まずはこの夏を無事に越してくれるといいなと思います。
今の時期どこでも見かけるツツジやサツキ。
見慣れ過ぎてちょっとつまらなく感じてしまうかもしれませんが、お手頃価格で丈夫ですし、トピアリーに仕立ててみるととても愛着がわいてオススメです。
ぜひお試しください。




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