伸び放題になったアイビーのトピアリーの剪定

初心者さんにお勧めの、ワイヤーやリース型を使ったアイビーのトピアリー。

3ヶ月前の12月に、1,200円で購入したアイビーのハンギングバスケットを3つに解体し、ワイヤーに巻きつけてトピアリーを作りました。

詳しくはこちら。

冬の間テラス前のテーブルに置いていたので、陽もよくあたり随分と伸びました。

アイビーの置き場所

クリスマスのテーブルを飾ってもらったり、デコレーションとしてとても重宝しました。

クリスマステーブルのトピアリー

まだまだ貧弱に見えますね。

3ヶ月後の3月の現在、ここまで大きくなりました。

伸び放題になったアイビーのトピアリー

・・・というか、伸び放題ですね。

密度も増して見応えは出てきましたが、これではデコレーションにならないので、綺麗に整理していこうと思います。

アイビーのリース型トピアリーが伸びてきてしまったら、整え方は2つ。

ひとつはそのまま土台のリースに巻き付ける方法と、もうひとつは伸びてきた部分を剪定する方法。

当たり前なのですが、これだけです。

もっと見応えが欲しいならそのまま巻きつけ、すっきりさせたかったり形をキープしたかったら剪定します。

今回私は形をキープしたかったので、伸びているほとんどを切ってしまいました。

アイビーこれだけ切りました

これだけ切りました。

これからどんどん気温が上がるし、蒸れてほしくなかったのでバッサリいきました。

Afterがこちらです。

アイビーのトピアリー、剪定後。

形が整い、また綺麗なリース型になりました。

再度、Beforeがこちら。

伸び放題になったアイビーのトピアリー

観賞価値が全く違うと思います。

もとのテーブルに戻そうと思いましたが、ちょっと飽きてきてしまったので一旦キッチンに置いておくつもりです。

代わりにテーブルにはこちらを。

ワイヤープランツ

すっかり春の装いです。

この場所に生花を飾るのにはちょっと日差しが強いかもしれませんが、キッチンから見えるこのテーブルは、季節感のある物を置いて楽しみたいと思っています。

きったアイビーは花瓶に入れておけば、簡単に発根してまた鉢に植えて大きくすることができます。

切ったアイビーは花瓶へ

地植えにするとあっという間に広がってしまうので、大きめの鉢を縁取るように植えてみようと思います。

一年を通して比較的安価に購入できるアイビーで作るトピアリー、とてもお勧めです。

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