針金を使ったアイビーのトピアリーの作り方

クリスマス準備がグングンと進む中、またアイビーでトピアリーを作りました。

今回はこちらの鉢植えのアイビーを使いました。

クリスマスのアイビーの鉢

もともとはハンギング用の鉢一つで購入しましたが、この青と白の大中小3つの鉢に植え替えました。

カインズで1,200円だったので、株分けして三つにしたらとてもお得な気分に。

今回はワイヤーハンガーを使ってやってみようかなと思ったのですが、あまりに硬くて使いづらかったので、手持ちの白い針金を使ってみました。

百均で購入したワイヤーだったと思います。

白なのでちょっと目立ってしまいますが、アイビーが伸びて新しい葉が出てきたらすぐに隠れると思うので、そのまま使いました。

今回のワイヤーは少し細く柔らかかったので、二重にすることに。

ザルなどを使って針金で丸い形を作る。

ザルを使って大まかな円を作りました。

ザルの穴に針金を少し通しておくと、先端が外れなくて作業しやすいです。

そのまま二重にしたら、ところどころ手持ちのビニタイでとめました。

針金を二重にし、ビニタイで止める。

上の写真では先端と終わりが一つに纏めて捩ってありますが、下の写真のように先端と終わりを離した方が良かったです。

針金の根本は2本残す。

こうすることで二カ所で固定でき、ぐらつかずにワイヤーを固定することができました。

ワイヤーをポットに固定する時に、事前にできるだけ長く伸びた茎を2本選び、左右に分けておきます。

ワイヤーに巻き付ける時に、バランスがとりやすくなります。

長いアイビーを左右で選ぶ。

そこまで神経質になる必要はないですが、根本はこれだとワイヤーで茎が潰されてしまうので・・・

針金の刺し方、悪い例。

ワイヤーを刺す前にできるだけ茎を根本から分けておきます。

こんな感じに。

根本をきれいに分ける。

そしてワイヤーを二カ所、グサっと挿します。

針金の刺し方、良い例。

写真うまく撮れていなくてすみません。右側葉で見えませんが、二カ所で固定しています。

こうやって見返すと随分と適当にやってますあせる

まだグラつく感じだったら、ワイヤーでピンを作って固定することもできます。

左右からアイビーを巻きつけ、バランスを見ます。

アイビーのトピアリーを使ったクリスマスデコレーション。

この後苔でマルチングをしたら完成です。

マルチングは必須ではないですが、クリスマス時期は苔を使いたくなる気分。

夏は化粧砂利などでマルチングすると、また別の印象になっておもしろいです。

一番小さな鉢はトピアリーにせず、そのままにすることにしました。

もう少し大きくなったらトピアリーにする予定。

写真で見ると白のワイヤーがまだ目立ちますが、部屋に置いておくとそんなに目立ちません。

鉢受けとして大活躍しているのは、もう何枚買ったかわからないセリアのガラス製のお皿。

プラスチックの受け皿より洗練して見えるのに、100円です。

今年のクリスマスはブルーをアクセントカラーとして使っています。

鉢などは夏から使っていたものですが、赤いリボンをつければしっかりクリスマス。

上からオーナメントを垂らしたり、小さなライトを巻きつけてもとても可愛いです。

写真からお察しできるかと思いますが、私は本当に随分と適当にやっています。

それでもアイビーが伸びてくれば、しっかりしたトピアリーになります。

手作りのクリスマスプレゼントとしてもおすすめです。

斑入りのアイビーやハート型のアイビーなど種類もたくさんあるし、ワイヤープランツを使っても可愛いです。

ぜひ作ってみてください。

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