シリーズ前回では、キッチンに置く三種の神器としてテーブルランプをご紹介しました。
優しい灯りが癒しをくれて、忙しい時間も少しは落ち着かせてくれる効果に期待大です。
今回も同様に、無機質なキッチンに温かみや豊かな表情を与えてくれる、キッチンに飾ると良いちょっと意外なアイテムをご紹介します。
三種の神器2は、ズバリ、「アート」。
「え?キッチンにアート?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、カウンターに何か置くスペースが無かったり、カウンターの上は何も置きたく無いという方にも、アートはぴったりのアイテムです。
壁に飾れるので場所は取らないし、季節に合わせて絵を変えてリフレッシュすることも簡単にできます。
高価なアートを置く場所としてはキッチンはNGかもしれませんが、癒しをくれるちょっとしたアイテムならピッタリです。
こちらは去年の春の我が家のキッチン。

窓の下には少し大きめのアートと、その横には大好きなトピアリーのアート。
上には絵皿をアートとして飾っています。
お皿も季節ごとに簡単に変えられるアイテムでお勧め。
このようなプレートハンガーを使えば、簡単に安全にお皿を飾ることができます。
プレートハンガーはお皿の大きさを調べ、サイズが対応しているか確認してからポチって下さい。
軽いフレームなら、剥がせるタイプの両面テープやひっつき虫を使えば、賃貸の方や壁に穴を開けたくない方も楽しめます。
こちらは盛大に飾りまくった秋のキッチン。

アートの他に、プレートや写真で壁を飾っています。
写真もキッチンに飾るアイテムとしては、「?」かもしれませんが、楽しかった家族旅行の写真などを飾っておくとテンションも上がるし、思い出が忙しい時間のイライラ削減に貢献してくれるかも。
アートの選び方は、もちろん季節に合わせても良いですし、好きな風景、癒しをくれる動物など、自分が見ていて本当に心地よいものを選べば正解。
私が飾っていて一番大好きな絵は、一番小さくて安かったこちら。

手のひらに収まる、小さな小さな絵です。
飾るとこんな感じ。

EtsyのChicory SkyというショップのDeborah Greggさんによる絵のプリント版。
「Last Day at Land’s End」という名前が付いています。
冬の寂しい海岸にポツンと佇む女の人と、足元でお供をしている白い小さなワンちゃん。
後ろのお家の煙突には煙が上り、暖炉がついてあったかく気持ちが良いんだろうなぁと想像してしまいます。
この絵になぜそんなに惹かれてしまったかというと、実家にいるポメプーのヒナちゃんと私を連想させるから。

我が家でゴールデンレトリバーのジンジャーをお迎えする前に、実家でお迎えしたポメプーのヒナ。
この絵を見るたびに、可愛いヒナを思い出して切なくなったりほっこりしたり。
シンクの中を見てピキっと筋が立ったなら、ヒナの絵を見て深呼吸、です。
アートの購入先としてお勧めなのは、美術館のお土産コーナーなど。
お住まいの地域に美術館があったら、足を運んでみるのも楽しいですよ。
お土産コーナーなら入場券がいらない美術館も多いですし、これを機に思い出作りとしてアート観賞も良いかもしれません。
ネットだったらcreemaなど、作家さんの一点ものなど探せます。
私はetsyで購入することが多いです。
ダウンロードして印刷すればすぐに飾れる物から、発送してもらうものまで様々。
こちらでetsyについては紹介しています。




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