長年の夢が叶って大型犬のゴールデンレトリーバーのジンジャーを家族に迎え入れた我が家。
大型犬を飼うのは夢でしたが、インテリア大好きの私は家を破壊されてしまうのが心配でした。
しかしこれからご紹介する対策をお迎えする前から準備していたので、お迎え後は大きな失敗はありませんでした。
現在10ヶ月になったジンジャーですが、お迎え当初にやっていた、大型犬のパピーからインテリアを守る工夫をご紹介したいと思います。
2ヶ月半の時に我が家にやってきたジンジャー。

体重9キロ、骨格がっしりの大きめの女の子です。
当時ジンジャーがメインで過ごしていたエリア。

ダイニングスペースを丸々ジンジャーに譲り、大きめのサークルを設置。
その中にクレートと予備用のトイレを置き、留守番や寝る時はクレートに居てもらいました。
クレートが大好きな子だったので、眠い時は自分からクレートに戻り、何時間でも寝ていました。
この写真では見えないですが、キッチンの入り口にもゲートをつけ、キッチンに入れないようにしました。
このサークル内ではイタズラされては困るものは徹底的に取り除き、何をされても心配の無いように。
壁が漆喰なので、プラダンを使って養生。

ジンジャーの過ごすサークルで囲ったエリアの壁には全てこのような養生をしました。
プラダンはホームセンターなどでとても安価に購入できます。
少しでもイタズラを減らすように、最初の頃は養生板にビターアップルのスプレーをシュッシュしておきました。
ジンジャーはよっぽどビターアップルが嫌いなのか、2、3日で全くイタズラしなくなりました。
養生板の無い壁もイタズラしないので、これのおかげで壁自体に興味がなくなったようです。
家具にも使えるのでとてもオススメですが、全く効かないワンちゃんもいるようなので、こればかりは試してみないとわかりません。
続いては床。

我が家は無垢のフローリングなので、おしっこ対策は必須。
こちらのペット用フロアシートはサンゲツのものです。
ジンジャーのトイレはこのサンルームにあります。
トイレまでの床は、フロアタイルを使用。

定番のこちらを使いました。
このおトイレスペースはこれまではゴミ箱を置いているベランダ(勝手口)だったのですが、雨も入ってくるしあまり活用できていない場所でした。
ジンジャーをお迎えするにあたり、窓を取り付けてサンルームを作り、ジンジャーのおトイレスペースにしました。
大型犬のトイレトレイは大きくて場所もとるし目に入るので、このスペースに置くことですてもスッキリしました。
まったく活用できていなかったスペースなので、ジンジャーに使ってもらって嬉しいです。

お留守番をさせる時はもちろん、料理中や家事をしていて目が届かない時は、必ずこのサークルの中に。
イタズラされて困るものはこの中に無いので、安心して目を離す事ができました。
こちらでは、ジンジャーがリビングフリーになるまでの過程をご紹介しています。
あわせてご覧ください。




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