今回はお迎えしてから一月半程でリビングフリーとなったジンジャーの、リビングフリーまでの過程をご紹介します。
まず前提として、我が家ではトイトレがほぼ完璧になるまではリビングに出さない事を徹底しました。
サークルを出るのはおトイレが終わってから。
ハウストレーニングは最初からクレート大好きだったのでやる必要無がなかったので、助かりました。
リビングに出さない分少しでもサークルを広く取ってあげたかったので、狭い我が家、ダイニングスペースを譲ることに。

この頃はまだアメリカ駐在生活時代のダイニングセットが届いていなかったので、リビングの一角に丸テーブルを置いてダイニングとして使っていました。

フェンスはこちらを使用。
リビングの家具などは2、3回ビターアップルを使用しましたが、噛むことは殆どありませんでした。
サークル内を徹底してイタズラ対策することでおもちゃ以外のものを噛むことに興味がなくなったようです。
最初はおトイレができたらリビングで一緒に少し過ごし、徐々に目が届く時に1人で出しておくことに。
リビングではずっと一緒に遊んでもらえる訳では無いことがわかって来たようで、疲れると自分からクレートに戻り、寝ていました。
リビングではママの靴下をひっぱったり。

ソファーに乗ろうとチャレンジしたり。

クッションを噛んじゃってどかされて切なかったり。

でもソファを嚙ったりテーブルを嚙ったりはしません。
参考にしていたアメリカで一番人気?のドッグトレーナーのYouTubeで、ドッグトレーナー達が思う飼い主が一番やってしまう一番最悪な事は何?というアンケートで、皆さん口々に、
「Too much freedom」自由を与えすぎ
と言っていました。
いきなりリビングフリーにしてずーっと見張ってるのは無理とわかっていたので、我が家では広めのサークルにいてもらう、ということに。
テラスに出る時はハウスリーシュを使い、リビングは素通りで。
出張ドッグトレーナーの方は早くフェンスは取って、ハウスリーシュなども使わない方が良い、早くリビングに出したほうが良い、と言われました。いざ出した時に興奮しすぎるので。
その方が良い場合もあるだろうし、我が家はこれでスムーズにいったので、これでよかったなと思っています。ダメ、ダメと叱ることもあまりなかったので。
ゴールデンは破壊王と言われていたり、お散歩中に出会ったゴールデンを飼っているという方から、「あなたこれから大変よー!うちなんてテーブルの脚や角という角はなくなっちゃったわよー!」とニコニコと、いやニヤニヤと?言われたのでヒヤヒヤでしたが、もともと穏やかな性格のせいか、10ヶ月の今に至るまで、何かを壊されて困ったということが一度もありません。
ダイニングスペースを譲ったりと不便なことはありましたが、広めのサークル、リビングで目を離さない、おトイレ成功してからサークルを出る、ハウスリーシュを使う、など徹底したことで、比較的短期間にリビングフリーを達成しました。
今ではこんなふうに、ジンジャーはインテリアの一部?にまで。

ゆったりと寝転ぶジンジャーは、リビングにリラックスした癒しをプラスしてくれます。
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