狭い庭でのガーデニング。切り戻しや冬越しはしないという選択。

また少し寒さが戻ってきた今週。

それでも鉢植えのお花たちの勢いは止まらず、ぐんぐん大きくなってきました。

こちらはサカタのタネの、よく咲くスミレだったと思います。

冬の間も本当によく咲いてくれて、常緑樹の緑と合わせると冬とは思えないほど、華やかにテラスを彩ってくれました。

後ろの方にもスミレと、スイートアリッサム。

3月ともなれば、スミレやアリッサムは最後の開花を楽しむため、一度強く切り戻すのが一般的ですよね。

でも私、切り戻しはしません。

理由は単純で、切り戻して花がなくなった状態の鉢を置いておく場所がないから。

それに私が飽きっぽくて、また次の花を植えて楽しみたいから!

まだまだ園芸初心者の私は様々な種類の草花を試してみたいし、どれが我が家で最高のパフォーマンスをしてくれるかまだわからない。

今回のスミレはとてもよかったから秋にまた植える予定ですが、次は春・夏の草花を色々と挑戦したいです。

切り戻したらまた咲かせられるのにもったいないかもしれませんが、狭い庭で様々な草花を育ててみたいなら、ある程度は諦めなきゃなと思っています。

幸い母や姉が引き取ってくれるので、捨てることにはならなくて済むのがありがたいところ。

出番を待っているチューリップや・・・

暑さに弱いマーガレット。

真冬以外花が途切れないステリーレなどに、我が家の特等席を譲っていってあげなくちゃ。

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実はこの冬、3鉢程冬枯れでダメになってしまったものもあります。

2月のドカ雪が降った時、暫くしたら茶色く枯れ込んできてしまった鉢がいくつか。

まぁそれはしょうがない。

次の花を楽しむ場所が空いた!とプラスに考えて、めげずに挑戦していきます。

それと同じで、私は鉢の冬越しにも挑戦していません。

紫陽花などは別ですが、寒さに弱い鉢をとっておく余裕は残念ながらありません。

狭い場所でごちゃごちゃさせずにガーデニングを楽しむには、好きなものだけをシーズン中に楽しみたいです。

今年は本当に、アメリカ藤が楽しみで楽しみで。

目指すはこれ。

アメリカ藤は花がもっと小さくてそこまで大きくならないので、もう少し素朴で自然な雰囲気になるはずです。

ラベンダーは枯れてしまうの前提で、シーズンを思いっきり楽しめる玄関とテラスにしていきたいです。

我が家で常駐するのは常緑のトピアリーだけ。

草花が変われど低木が枯れてしまえど、暑さにも寒さにも抜群に強いトピアリーには信頼を寄せています。

ポンとあるだけで華やかになるし、重心をつくってくれて落ち着きも出るトピアリーだけは我が家の定番です。

というわけで、スミレさん達とはもう直ぐサヨナラ。

冬の間楽しませてくれて、ありがとうございました。

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