小さく育つアメリカ藤の誘引準備

ガーデナーであれば誰しも一度は憧れる、壁面をツル植物で覆うスタイル。

我が家では去年外壁の塗り直しが終わったので、今年から本格的に挑戦することにしました。

選んだ植物は、ずっと気になっていたアメリカ藤 アメジストフォール

藤を選んだのは、このボックスウッドの丸い形と、垂れ下がる藤のコントラストに憧れていたから。

 

通常の藤は大きくなりすぎて手に負えないし、藤棚も作りたくなかったので、迷わずアメリカ藤をチョイスしました。

アメリカでガーデニングをしていた頃に見つけた藤で、日本に帰ったら絶対に挑戦したいと思っていた植物の一つです。

日本の藤ほど大きくならず、行燈仕立てでもイケるとの事。

色は白のニベアと呼ばれる物と、紫のアメジストフォールの2色あります。

 

秋にアメジストフォールを4株購入し、2株は地植え。

地植えにしたアメリカ藤

2つあるアイアンのトピアリーの左右にあるのが地植えにしたアメリカ藤。

もう2株は鉢植えに。

鉢植えのアメリカ藤

私はこちらで購入しました。

2026年の春はいつもより暖かくなるのが早いとのことだったので、そろそろどのように壁に誘引するか考えなくてはいけません。

誘引計画は、全体で見るとこんな感じ。

赤い線が針金になります。

車の後ろになってしまっていますが、ちょうどこの車の後ろに鉢植えの藤があります。

ポーチの支柱に針金を取り付け、ポーチの屋根からぐるっと誘引。

そして花壇に地植えにした藤と合わせつつ、ガレージシャッターの上の方まで誘引。

あら。

誰かがテラスの穴から顔を出してます。

針金は外壁のダメージを最小限にすべく、外壁誘引のフックとしてオススメされていたこちらを使い、固定する予定。

秋に植えたばかりで今後どのように成長していくかわからないですが、思ったより大きくなりそうなら来年からもう少し広げて誘引しようかなと思います。

日本の藤ほど華やかではないようですが、葡萄の房のような可愛い花が咲くそうです。

鉢植えで管理もできる藤なんてとても理想的。

また実際の誘引の様子を今後ご紹介します。

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