アメリカフジ、植え付け一年後の様子

十月のアメリカフジ

アメリカフジを地植えと鉢植えで植え付けてから、一年が経ちました。

春にこのように芽吹いてから・・・

10月の現在はこのように。

十月のアメリカフジ

アーチの完成まで、あと10センチほど。

まだ伸びるだろうと思って9月の初めに剪定したところ、それ以上伸びてきませんでしたが、蕾がつくようになってきました。

7月、8月は3週間に一度程度、伸びすぎたところをトリムしたぐらいで、お手入れもとても簡単でした。

10月の現在もクルクルと捩れながら飛び出ている部分などありますが、それはそれでハロウィンぽいというか、秋にぴったりなのでそのままに。

秋が深まると黄色く紅葉するようなので、その記録もとっていきたいと思います。

楽しみなのは、その葉が落ちてから。

蔓がどんなふうに伸びているか、蔓そのものの形を見るのがとても楽しみです。

理想はこう。

秋のポーチ

AIで作ってもらった、秋が深まった玄関ポーチです。

今年はアーチを完成させたかったので、脇芽はどんどん切って2、3本の太い蔓だけを伸ばしたので、この風景は残念ながら期待できず。

それでもできたアーチを生かして、深まる秋とクリスマスのデコレーションを楽しみたいです。

来年はワイヤーの張り方を少し変えて、もう少し蔓の形を楽しめるように誘引してみたいと思います。

ボックスウッドの剪定は、11月に入ってからやる予定。

クリスマスのデコレーションには綺麗にトリムされたトピアリーが似合うけれど、秋はこれぐらいでもいいかなと思っています。

来年の春は、この時期に既に緑のアーチが完成していて欲しいんですけどね。

冬のうちにある程度剪定しないとあまり花が咲かなくなってしまうらしいのですが、まだ2年目なので剪定せずにこのままにするか、迷っているところです。

来年はフジの花もいっぱい見たいし、他の花との調和も楽しみたい。

どのタイミングでどれぐらい剪定するとベストなのか、調べてみたいと思います。

アメリカフジ、今が植えるタイミングです。

根を崩さずそっと植えると良いそうです。

紫と白があるので、ご興味のある方はぜひ植えてみてください。

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この記事を書いた人

トピアリーやインテリアが大好きな主婦です。
長かった海外駐在で学んだ暮らしのヒントも発信していきます。
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