ゴールデンウィーク中のアメリカフジの様子

コンパクトに育つアメリカフジ、アメジストフォール。

アメリカフジについては前回までに誘引作業編をお送りしてきました。

あれから蕾が膨らみ開花したので、その様子をお届けします。




こちらは2026年、4月20日の様子。

アメリカフジ蕾

少しわかりにくいですが、右側に紫色の蕾が5個ぐらいついています。

こちらは4月29日の様子。

開花したアメリカフジ3

まさにブドウの房のような、とっても可愛いお花が咲きました。

小さいですが、見応えがあります。

開花したアメリカフジ
開花したアメリカフジ2

日本の藤も洋風の家にマッチしますが、アメリカフジはやっぱり、もっと似合う気がします。

こちらは5月2日、地植えの方の様子。

地植えのアメリカフジ

満開です。




アメリカフジは日本の藤と比べて成長が穏やかと言われています。

花付きのまま育てるか花を切ってしまうか、鉢植えか地植えかでどれぐらい成長するか調べたところ、以下のような結果に。

花付きで育てる場合:

鉢植え:0.5〜0.8m。

地植え:1.0〜1.5m。

花を切った(種子をつけない)場合

鉢植え:0.8〜1.2m。

地植え:1.5〜2.0m。

やはり種をつけてしまうと一気に伸びなくなるようです。

今年は私はできるだけ背を伸ばして大きくなってほしいので、5月5日あたりに花を全て切り落としました。

アメリカフジの花後の剪定

やはりちょっと寂しいですが、どんどんアーチを作ってもらいたいので、このまま様子をみます。

花を切った後は緩効性肥料を少しあげると夏の間に勢いよく伸びるということなので、肥料も与えました。

この後はとにかく水を切らさないことが重要だそうです。

葉に直射日光がガンガン当たるのは全く問題がないようですが、根本に当たるのはあまり好きではないようで。

鉢もテラコッタなので、今後は二重鉢にしたり、鉢の前に何かを置いて鉢に直射日光が当たらないように工夫しようと思います。

夏の間もチラホラと蕾をつけて花が咲くようなのですが、今年は蕾を見つけたら、やはり切ってしまう予定。

来年以降花を楽しもうと思います。

今後どんなふうに成長していくかワクワクします。

その後の様子はまたブログでご報告しますね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました