ゴルパピがリビングフリーになるまで

子犬をお迎えしたら、いつでもそばにいて可愛がってあげたいですよね。

でも実際はトイトレが終わらないと粗相してしまった時の片付けは大変だし、いたずらが終わらないとフリーにしておくのは危ない事も。

今回はお迎えしてから一月半程でリビングフリーとなったジンジャーの、リビングフリーまでの過程をご紹介します。




トイレトレーニング

我が家ではトイトレがほぼ完璧になるまではリビングに出さない事を徹底しました。

サークルを出るのはおトイレが終わってから。

ハウストレーニングは最初からクレート大好きだったのでやる必要無がなかったので、助かりました。

トイトレ中の環境

リビングに出さない分少しでもサークルを広く取ってあげたかったので、狭い我が家、ダイニングスペースを譲ることに。

ダイニングに設置した大型犬のパピーが過ごすエリア

この頃はまだアメリカ駐在生活時代のダイニングセットが届いていなかったので、リビングの一角に丸テーブルを置いてダイニングとして使っていました。

フェンスはこちらを使用。

いたずら防止

ビターアップル

家具を齧ったり壁を齧ったりの被害が無かったジンジャー。

リビングの家具などは2、3回ビターアップルを使用しましたが、噛むことは殆どありませんでした。

ビターアップルとは、こちら。

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犬が舐めると嫌な味がするので、シュッシュとスプレーしておけば噛んだりという悪戯を防げます。

ワンちゃんによって効果ある子とない子がいるようですが、ジンジャーには効果大。

しょっちゅうシュッシュしてたからかもしれません。

壁の養生

サークル内の壁は、プラ板で保護しました。

トイレまでの通路の壁も保護。

名前が「プラ板」であっているのかわからないのですが、大きめのホームセンターでとてもお安く購入できます。

この板にもビターアップルをスプレーし、壁はマズイと覚えさせました。

サークル内を徹底してイタズラ対策することで、おもちゃ以外のものを噛むことに興味がなくなったようです。

リビングに段階的に出す

最初はおトイレができたらリビングで一緒に少し過ごし、徐々に目が届く時に1人で出しておくことに。

リビングではずっと一緒に遊んでもらえる訳では無いことがわかって来たようで、疲れると自分からクレートに戻り、寝ていました。

リビングではママの靴下をひっぱったり。

ソファーに乗ろうとチャレンジしたり。

クッションを噛んじゃってどかされて切なかったり。

でもソファを嚙ったりテーブルを嚙ったりはしません。




成功への鍵

参考にしていたアメリカで一番人気?のドッグトレーナーのYouTubeで、ドッグトレーナー達が思う飼い主が一番やってしまう一番最悪な事は何?というアンケートで、皆さん口々に、

「Too much freedom」自由を与えすぎ

と言っていました。

いきなりリビングフリーにしてずーっと見張ってるのは無理とわかっていたので、我が家では広めのサークルにいてもらう、ということに。

テラスに出る時はハウスリーシュを使い、リビングは素通りで。

出張ドッグトレーナーの方は早くフェンスは取って、ハウスリーシュなども使わない方が良い、早くリビングに出したほうが良い、と言われました。いざ出した時に興奮しすぎるので。

その方が良い場合もあるだろうし、我が家はこれでスムーズにいったので、これでよかったなと思っています。ダメ、ダメと叱ることもあまりなかったので。

ダイニングスペースを譲ったりと不便なことはありましたが、広めのサークル、リビングで目を離さない、おトイレ成功してからサークルを出る、ハウスリーシュを使う、など徹底したことで、比較的短期間にリビングフリーを達成しました。

現在の様子

今ではこんなふうに、ジンジャーはインテリアの一部?にまで。

ゴールデンレトリーバー

ゆったりと寝転ぶジンジャーは、リビングにリラックスした癒しをプラスしてくれます。

こちらでは抜け毛対策やおトイレを失敗してしまった時に便利なものをご紹介しています。

あわせてご覧ください。

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